半もちひえをたっぷりと使い岩手の雑穀のおいしさが強く感じられるブレンドです。
ごはんの上に咲く小さな花、つぼみをイメージしています。満開の花を咲かし、人々に幸せを与える花咲かじいさんと雑穀の素朴なイメージが結びついて名前をつけました。
半もちひえ・いなきび・アマランサスをブレンドしています。
≪岩手県産「半もちひえ」とは≫
半もち性デンプンをもち、食味に優れ、草丈が低くて栽培しやすいヒエの品種として岩手県において開発されました。従来のうるちひえに比べて、ご飯に混ぜてもよく粘り、冷めても硬くなりにくいなど食味と加工適正に優れており、岩手県花巻地域においては、2010年より栽培が開始されています。